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賞状の書き方

賞状の書き方

こんにちは浩二です。

いつの間にかすっかり涼しくなり、秋もだんだんと本格的になってきましたね。

すでに運動会やコンクールなどイベントも行われているかと思いますので、本日は賞状の書き方を書いていきたいと思います。

①レイアウト

基本的レイアウトは本文を頂点とする山となるようにし、右は受者名・表題の順に右下がりに

左は本文・年月日・贈者名の順に左下がりになるようにします。

また、本文の上列と下列は揃うように調整する。

画像の説明

②文字数

賞状の文字数は、表題から贈者名までの全てを含め100文字程度が全体のバランスを考えると良いです。

③書体

手書き筆耕の場合は楷書体が基本です。

印刷の場合は、本格的な賞状を作る場合は楷書体・行書体を用い、

シンプルな賞状を作りたい場合は明朝体・ゴシック体で作成する事が多いです。

④押印

賞状には、必ず会社印・組織印や代表者印を押印する必要があります。

会社名の箇所に会社印、贈者名の下に代表者印を押印する形が正式ですが、

最近では会社印のみを贈者名の最後の1文字にかけて押印する形が多くなりました。

⑤漢字

賞状に使う漢字は、新聞や雑誌同様に、常用漢字の範囲内で使用します。

俗字や略字を使用してはいけません。 ただ、人名や地名の固有名詞に関しては、正式な漢字を使用します。

当社では全部筆耕、名前などの部分筆耕、プリント印刷など行っておりますので

ご希望がありましたらお気軽にどうぞ!

専用サイト ⇒ 「賞状印刷」へ。

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